2010年03月30日

亀井、仙谷氏に溝=郵政改革(時事通信)

 郵政改革法案をめぐり、30日午前の閣議後の記者会見で、亀井静香郵政改革担当相が修正する考えはないことを強調したのに対し、仙谷由人国家戦略担当相は議論が不十分だと反発、双方の溝の深さを露呈した。
 亀井氏は「総理がオーケーしていてひっくり返すなんてことはない」と強調。「意見があったってそれを(通す)というわけにはいかない。そんなことをやったら内閣が成立しない」と語った。
 これに対し、仙谷氏は「まったく議論なしに法案が作られるのは想像できない。4月末までに成案を得られるように努力する話だ」と、修正を求めていく考えを示した。
 亀井氏とともに改革案をまとめた原口一博総務相は「(閣内の足並みは)そろうと思う」。一方、テレビ番組で亀井氏と口論した菅直人副総理兼財務相は「その場(30日夕の閣僚懇談会)で必要なことは申し上げたい」と、見直しの必要性を指摘した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

「祇園の夜桜」食べ残し狙うカラス集まり衰え(読売新聞)
生方副幹事長は続投、小沢氏の要請受け(読売新聞)
<突き落とし>容疑の33歳逮捕…携帯注意され JR上野駅(毎日新聞)
雑記帳 「ぽん太」使って樹木内部簡単に診断 島根・出雲(毎日新聞)
予備費で追加経済対策策定へ=学校耐震化などに2兆円-政府(時事通信)
posted by キノ シゲミ at 14:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。